最後のデバッグ日記~シンデカラ始まるストーリー~

こんにちは、

サバイバールPGの

ゲームデザイナー、友野です。

 

さて、前回ブタに殺されるOPについて

思い出絡めつつ語らせていただきました。

で、まあこんな感じで最初の死亡確認画面。

死ぬってのはあるいみ

ドラマチックなイベントなんですけど

そこを演出でなくシステムで処理したほうが

個人的には感情が揺さぶられると思ってます。

この辺りは古くはメタルマックス、

最近だとダークソウルとかブラッドボーン

やってても感じることですね。

で、死んで目覚めると

いわゆる「町」に。

で、状況を知るために

まずは町の人に話し聞いて・・・

という一般的なRPGの流れなんですが

この画面はなかなか象徴的ですよね。

スマホで家庭用ゲームっぽい体験を

するための翻訳、ってのも

この作品のテーマだったりするわけですが

これはそのもっとも顕著な例と言えましょう。

 

まあ、このへんはリニューアル後もきっと

UIはあんまり変わんないですね。

ただ、セリフの中身はチュートリアルヒント

だったりするので、全部見直して

必要あれば変更です。

リニューアルってそういうものです。

 

では、お次は

画面左上の「しゅっぱつ」を押して

旅立とう。

 

ちなみに、この「しゅっぱつ」ボタンは

他のタッチボタンとは違う導線上に

おいてあります。

 

有り体に言えば

あえてちょっと「押しにくく」配置

されています。

 

なぜか?

この一瞬の引っ掛かりで

出発準備はOKか?

を確認する隙間を作ってるんですね。

ただ実際にそのように機能しているか、は

ユーザーの皆さんの自問自答次第です。。

 

そんなこんなでいよいよしゅっぱつ!